剣町柳一郎の日々のつぶやきや愛読書、歴史エッセイなど楽書きしていきます。
日々の楽書帳
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無題

不死身の特攻兵

戦死の報が二度届けられ、村あげて盛大な葬儀がおこなれたが、とうとう生きて復員した男、佐々木友次さん。二度、軍神 …

さがしもの

と言ったって、何も捜しているわけではない。 さがしものをしている間に、月日は経っていく。 角田光代の「さがしも …

歴史の教科書

歴史の教科書から、龍馬や上杉謙信、武田信玄らが消えると言う。 政治家は歴史を事象として考えているだけだ。 出来 …

また、雪の話。

町内の皆さんはリックサックを背負って 買い物に。久しぶりに、ブリの刺し身と甘エビを食う。 昨日、隣人と乗り合わ …

雪が降る。

このところ、氷点下が続き、寒くて家にこもっていた。 水道の水が出なくなった家も多く、毎日、雪捨てに 終われる。 …

雪の間。

大雪。久しぶりで、除雪車も入って来た。 スーパーから生鮮ものが消えつつあった。 だが、今日は快晴。 何日ぶりだ …

一つの死

身寄りがいなかった叔母の遺品を引き取りに行った。 古いアルバムがあった。若かりし母や祖母がうっつている。 戦前 …

漱石と子規

「雲が白く空が重い日だ。 私はヨーロッパから帰った時に初めて君の墓に行く。 そのとき、君はすでに泡ではなく、一 …

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