剣町柳一郎の日々のつぶやきや愛読書、歴史エッセイなど楽書きしていきます。
日々の楽書帳
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無題

坂を見上げて

小品を集めた作品集。堀江敏幸『坂を見上げて』中央公論社。各小タイトルがいい。文章として、いわばコンセピトを含ん …

久しぶりで、下新町へ

暑くなったが、緑が優しく、陰に入ると柔らかだ。 久しぶりで、鏡花の生まれた下新町を歩く。暗がり坂を経て、主計町 …

破門のゆくえ

「わしのケジメは金や、あの爺には金で始末をつけさせる」という極道の桑原。 とぼけた味がいい二宮。逃げるプロデュ …

会談、階段、そして怪談。

知り合いのブログに書かれていました。 米朝会談の評価についてはよくわかりませんが、ロシアが書いた「悪魔は細部に …

短編集「夜想曲」

今、S氏の不起訴とテレビが伝えている。 上からの圧力は、法曹界に及んだのか。藪の中である。 テレビ番組の世界で …

「さがしもの」を読む.

角田光代「さがしもの」を読む。 本をめぐる短編集。青春のひと時が描かれている。 なるほど、女の子の感性がこれほ …

傍え聞き。

「傍え聞き」長岡弘樹著. 表題の「傍え聞き」「899」「迷い猫」「迷想」の どれを取り上げても佳品であった。ネ …

葉室麟さんに贈る。

嵯峨野花譜は興味深かった。 「親子の縁は相手の喜びであると言う、人の縁の中でも一番、仏様に近い縁でございます」 …

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