剣町柳一郎の日々のつぶやきや愛読書、歴史エッセイなど楽書きしていきます。
日々の楽書帳
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気ままに読書

無縁坂。

鴎外の「雁」のお玉の妾宅があった「無縁坂」を調べているうち、 本郷周辺の坂や町に、今さらながらに興味を持った。 …

謎の女・幽蘭

古本をめぐる怪しき謎、古本にまつわる不思議が迷路へと誘う。 歴史を紐解くのと違う、読書家を頷かせる面白さがある …

新しい時代小説

一代御目見の「半席」の主人公は御家人片岡直人。 一日でも早く、徒目付から勘定方への出世を望んでいる。 ところが …

全集について。

出久根達郎さんの「本と暮らせば」草思社刊を読む。 「後書きにかえて」を読む。 古書が暴落し、文学全集がとくにひ …

満州国演義9について。

とうとう出た、「満州国演義9」。 待ちに待った最終巻だ。読み終えた。読み終えるのが愛しくなる。 最終巻は暗い結 …

彩雲のかなたへ

「彩雲のかなたへ」田中三也氏の本を読む。 客観的に、太平洋戦史を、飛行機を見ている。 それゆえ、ノンフイクショ …

約定が良かった。

寒い日は炬燵に入って本を読むのがいちばん。 久しぶりで、優れた時代物の短編を読んだ。 前に紹介した「鬼はもとよ …

人は分水嶺を持つ

風間健介、コマーシャルカメラマンから 父の死により、山岳写真家に転ずる。 人殺しの刑を受けた田沢、刑事平川、そ …

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