剣町柳一郎の日々のつぶやきや愛読書、歴史エッセイなど楽書きしていきます。
日々の楽書帳
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ブログ

幕末の水戸に生きた女。

今日は久しぶりの青空。三月中旬の気温。 庭の雪も融けだした。カナリアもうれしいのか、よくさえずる。 振り返れば …

霙が降る午後に。

前のブログを書いた夜遅く、死があった。 満九十一歳のSである。Sはわたしがいちばん長くつきあった人だろう。 国 …

世阿弥の予見

世阿弥は『花鏡』の中で、「離見の見」という現在でも大切な意味を持つ言葉を使っている。 「離見」とは、自分が演じ …

平成二十六年初春。

雪のない正月、曇り空で迎えました。 里のお墓に参り、仏壇に参り、夜は家に帰って、 岡本綺堂「三浦老人昔話」「わ …

鏡花狂乱で暮れる

思えば、今年、最初に読んだのは「高野聖」だった。 その怪異にして、不思議な世界に引き付けられたのが、「鏡花狂乱 …

寒い日に読む「独り群せず」北方謙三著。

朝起きたら、いちめんの雪。 寒いのなんの。冬将軍が襲って来て、今日は吹雪くとか。 五年ほど前に一度読んだ小説だ …

紫電改のタカを知っていますか?

 少年漫画誌『週刊少年マガジン』に昭和三十八年七月から二年足らずまで連載された「紫電改のタカ」。わたしにとって …

ダンクと過ごす夜

わたしの枕上で寝ているダンク。 彼は鼾をかく。またかなり臭う屁を音無くしてこく。 寝言だって謂う。寒いので、「 …

ダンク
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