魚肉ソーセージが懐かしく、美味しくって、

よく家人に買ってきてもらう。醤油を少し垂らして、

刻んだものをよく弁当に入れてあった。

今考えると、それだけでよく飯が食えたものだと思う。
立派なハムや焼き豚ではなく、魚肉ソーセージ。
安くて、5本ほど束になって売っているのをカゴに入れる。
魚肉ソーセージを、実はハムのように思っていた。
つまり、魚肉とは知らなかった時期がある。
それはそれで、いいのじゃないかなと思う。
それで幸せになれるのであれば、
美味ければそれでいいのである。