暑い日が続き、長い雨が過ぎたら、涼しくなりました。
「椿守り」「風花が舞う」「菖蒲坂」など、維新に出会った武士を描いた。
これまでに発表した作品を大幅に加筆し、新しい作品に仕上げました。
武士の矜持を描き、人の心を問うものです。
講師や選考で忙しく、その合間に校正。
インスタの皆さんにも買っていただいています。
明文堂さんが郷土の本を置かなくなった。
そのぶん、スペースができて、販売所の本が置けるということだが、
あえていうなら、地元を大切にしない企業はさてこの先如何なものか。

椿守り