いよいよ、二日後からトランプさんの出番だ。
つぶやきひとつ、指の差し方ひとつに、戦々恐々としている
世界の経済人や政治家。それを利用しょうとする人や国。
すり寄る人も多勢いることだろう。
未曾有の混乱が待ち受けているような気がする。
それを面白がるように、楽しむトランプさん。
それでも、彼のやり玉にあげられようと、負けじとするマスコミや女優。
大いにエールを送りたい。迎合をしないということにである。
また彼らを指示する、アメリカ魂。
「星条旗よ、永遠なれ」とは、こういう時に使う不屈の魂をいうのだろう。
映画ひとつ取りあげても、大統領の陰謀をテーマにする国だから。
軍人や偉い政治家の恥をあからさまにテーマにする映画もある。
他の国ではこうもいかないような気がする。
「長いものには巻かれよ」が大半だ。
就任時には、60人ぐらいの民主党議員が出席しないと聞く。
ま、ここはアメリカの良心とはいわないが、
魂を見せて欲しいものだ。
オバマさん、ご苦労様でした。リレーのバトン渡しは難しいですね。
やはり、次走者へのスピードと慣れが必要なのだろうか。