ノーベル文学賞受賞が決まって数日になるのに、
当のボブ・ディランは沈黙したままである。
授賞するスウェーデン・アカデミーは夜通し電話をかけたり、
メールを近しい人に送ったりしたらしい。
だが本人からはとんと音沙汰がないとか。
「接触を試みたが、もうやめた」とのこと。
ボブ・ディランなら、賞を断るかもしれないことが
わからなかったということですね。
選んだ人は、ボブ・ディランの音楽を聴いた事が、
曲をよく理解していなかったという証しだろうな。
ノーベル文学賞、75歳の本人にとってよりも、
国と周りが歓び貰うような賞になってきたね。