剣町柳一郎の日々のつぶやきや愛読書、歴史エッセイなど楽書きしていきます。

日々の楽書帳

雪の間。

大雪。久しぶりで、除雪車も入って来た。 スーパーから生鮮ものが消えつつあった。 だが、今日は快晴。 何日ぶりだ …

「夜の歌」を読んで

なかにし礼の「夜の歌」を読んだ。 感性と理性で読む小説だった。 心を見せるという意味では、彼の「遺書」のようだ …

初詣

二日、初詣に行く途中に虹を見た。 まだ二時には十分早かったが。 綺麗な虹で、昔は虹のふもとを掘ると財宝が出てく …

一つの死

身寄りがいなかった叔母の遺品を引き取りに行った。 古いアルバムがあった。若かりし母や祖母がうっつている。 戦前 …

漱石と子規

「雲が白く空が重い日だ。 私はヨーロッパから帰った時に初めて君の墓に行く。 そのとき、君はすでに泡ではなく、一 …

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年1月
« 12月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

200-90櫻坂
Copyright © Ryuichirou Tsurugimachi All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.